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電子マネー、まとめて確認

 便利かもしれません!

 ソニーは、異なる電子マネーの残高や利用履歴などをパソコンでまとめて確
 認できるサービスを開始したと発表。

 無料ソフトウエアを導入した上で、パソコン内蔵や外付け型のカードリー
 ダーでデータを読み取る仕組み。

 交通機関やコンビニエンスストアなどで電子マネーの利用が拡大し、種類も
 多様化する中、利用者の利便性を高めるのが狙い。

 対象となる電子マネーは当初「Suica(スイカ)」「Edy(エディ)」
 「nanaco(ナナコ)」「WAON(ワオン)」の4種類のカードと、
 携帯電話端末の決済サービス「おサイフケータイ」。今後は「PASMO
 (パスモ)」「ICOCA(イコカ)」などにも対応させる。いずれもソニーが
 開発した非接触ICカードの技術を基盤としているという。

“通話もできる”??SIMカード!?

 日本通信は、データ通信/音声通話サービスを利用可能なスマートフォン
 用のSIMカード「talkingSIM(トーキングシム)」を発表。

 同製品は、データ通信のみならず、音声通話に対応したのが特長のSIMカー
 ド。通信サービスはドコモのFOMA回線を利用し、幅広いカバー率への対応を
 利点としている。

 料金は、web利用が使い放題、通話分があらかじめ1,050円分(国内通話で最
 大25分相当)含まれた状態で月額3,960円(データ通信のみの「b-mobileSIM
 U300」は月額2,980円)。設定済みの通話料金を超えた場合は、30秒で21円
 の通話料金が発生する。そのほか、初期手数料として3,150円がかかる。

 「b-mobileSIM U300」同様、データ通信速度のベストエフォートを上り/
 下りともに300kbps程度とし、月額料金を抑えた。一方で、独自にwebアク
 セラレーターを提供することで、web接続の快適さを損なわないとしてい
 る。

『Windows Phone 7』搭載スマートフォン、年末商戦前に

 宿敵Appleに攻勢か・・・・

 Microsoft は、ホリデーシーズンに向けて準備を進めるなか、新モバイル
 OS『Windows Phone 7』を搭載したスマートフォンを市場に投入する計画。

 Windows Phone 7 は、消費者市場と企業向け市場双方の需要を満たすもの
 になるとか。

 Windows Phone 7 用モバイル開発ツールの最終ベータ版『Windows Phone
 Developer Tools Beta』のリリースを明らかに。一部の開発者に対して、
 限られた数の開発用テスト機を14日から配布し始める予定だという。

 HTC、Samsung Electronics、LG Electronics、Dell など、モバイル端末
 メーカーが製造を担当し、複数の国々の移動体通信企業と提携した形で
 ホリデーシーズン前に登場する予定だとのこと。

通話しながら動画・写真を共有

 日本電気は、携帯電話で通話中の相手と写真や動画などを手軽に共有でき
 る「コンテンツシェアサービス」を実現するネットワーク基盤ソフトウェ
 ア「NC7000-RX」を10月をめどに製品化すると発表。

 携帯電話の業界団体であるGSMAにおいて標準化が進められている技術
 「RCS(Rich Communication Suite)」に基づくもの。通話中の相手とさ
 まざまなコンテンツを手軽に共有できるため、新たなコミュニケーショ
 ンサービスを実現する技術として注目。

 NECが製品化する「NC7000- RX」は、RCSに準拠した写真や動画の共有だけ
 でなく、写真への線や図形の書き込みや、拡大・縮小といった操作の結果
 も共有することが可能とのこと。

 また、パソコンや家庭用ゲーム機など、携帯電話以外の機器とも写真など
 を共有できる。

ウィキペディア版電子辞書「ウィキリーダー」

 BLUEDOTは、オンライン百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」のコン
 テンツを収録した電子辞書「WikiReader(ウィキリーダー) 日本語版」
 (型番:BWR-01)を発表。価格はオープンで、予想実売価格は13,000円前
 後。

 電子辞書のウィキペディア版とも呼べるもの。非営利団体ウィキメディア
 財団の協力を得て米国Openmokoが開発。すでに英語版が米国で発売されて
 おり、今回の日本語版は、ウィキペディアの日本語版/英語版/中国版を合
 わせた約400万の見出し語を収録。
 ビジネス/娯楽/教養/雑学/時事問題/歴史をはじめ幅広いジャンルをカバ
 ー。

 バッテリは単4形乾電池×2で、電池寿命の目安は1日15分間の利用で最大
 1年間。重さは140g(乾電池含む)。

 なお、同製品はリーダー本体に、ウィキペディアのデータを収録した8GB
 のmicroSDHCメモリーカードを付属。「ウィキリーダー公式サイト」では
 最新データに更新したソフトウェアを年4回以上のペースで公開する予定
 で、これをダウンロードして付属のmicroSDHCメモリーカードに更新する
 ことで、最新情報を利用できる仕組み。

学校指定「制携帯」!?

 制服のように、学校指定の携帯電話を生徒に使ってもらう・・・

 神戸市内の私立中学・高校が始めた「制携帯」が話題。「生徒と教師の
 コミュニケーションが取りやすくなった」というが、規制も多いだけに
 どこまで広がっていくか・・・・。

 制携帯を2010年4月から始めたのが、アスキー創業者の西和彦氏が学園長
 をしている須磨学園中学・高校。

 キャリアの定額サービスを利用しているため、通話料は無料。携帯サイ
 トの閲覧や利用時間には制限を設けており、ネットいじめなど緊急時
 は、保護者の了解を得て学校がメール履歴を見たりGPSで居場所を確認
 したりできる。

英キャリアO2も、定額データプランを廃止

 英国でiPhoneを販売している携帯キャリアO2が、スマートフォン向けの定額
 データ通信プランを廃止。

 AppleのiPhone 4が発売される6月24日から新しい料金プランを導入。新プラ
 ンでは、データ通信量が一定基準を超えると追加料金が発生する定額従量制
 を採用。既存の加入者は、現在の契約が終了するまでは定額データ通信プラ
 ンを継続できる。

 新プランでは、例えば月額25ポンドで500Mバイトまでのデータ通信を利用で
 きる。最も高価な月額60ポンドのプランには、1Gバイトまでのデータ通信が
 含まれる(25ポンドのプランには100分の無料通話、60ポンドのプランには
 無制限の無料通話も含まれる)。

ASUS、5万円台の15.6型タッチパネル「EeeTop PC ET1610PT」

 iPad対抗?でも、ちょっと重たいか?・・・・・

 ASUSTeKは、タッチパネル液晶一体型のAtom搭載デスクトップPC
 「EeeTop PC ET1610PT」を発表。ブラック/ホワイトの2カラーバリエ
 ーションを用意、価格は5万2800円(税込み)。

 EeeTop PC ET1610PTは1366×768ドット表示対応の15.6型タッチパネル
 液晶を内蔵した一体型デスクトップPC。

 CPUはシングルコアCPUとなるAtom D410(1.66GHz)を内蔵、OSは
 Windows 7 Home Premium 32ビット版。

 メモリは2Gバイト、HDDは250Gバイトを内蔵(光学ドライブは非搭載)。
 ほか、30万画素Webカメラ/IEEE802.11b/g/n無線LANなども備えている。
 本体サイズは407(幅)×42(奥行き)×336(高さ)ミリ、重量は
 約4.3キロ。

AT&TがiPhoneのパケット定額廃止!

 iPhoneで定額がなくなったら・・・大変ですね・・・

 米国でiPhoneを独占販売するキャリア・AT&Tが、iPhoneのパケッ
 ト定額制廃止を発表したことを受け、「日本のiPhoneのパケット
 定額はどうなる?」とユーザーの間で不安が広がっている。

 ソフトバンクモバイルの孫正義社長のTwitterにも、「ソフトバ
 ンクはそんなことない(パケット定額をやめない)ですよね?」
 といった不安の声が殺到。孫社長は「悩ましい問題」と答えるに
 とどめた模様。

ソニーもタブレット端末!?

 iPad対抗か・・・・

 ソニーの大根田伸行CFOは決算説明会でiPadについて触れて、ソ
 ニーのサービスや技術を組み合わせた対抗製品を検討しているこ
 とを明らかにしました。

 大根田CFOは米Appleへの対抗策について、ソニーは携帯電話、
 PC、携帯プレーヤーといった「ベースになる機器は十分持ってい
 る」ことを挙げて、こうした機器とサービスを組み合わせて対抗
 していく考えを示しました。

 ソニーは米国で電子書籍リーダー「Reader」を販売しており、
 2010年度は倍以上の販売拡大を見込む。