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『Windows Phone 7』、製造工程向けリリース

 Microsoft は、モバイル OS『Windows Phone 7』が「製造工程向けリリー
 ス」(RTM) 段階に到達したことを明らかにした。

 これで Windows Phone 7 搭載端末を店頭に出荷し、ユーザーの手元へ届け
 るにあたり、Microsoft は重要な節目を迎えたことに。

 Windows Phone のエンジニアリング担当コーポレート バイスプレジデント
 は、公式 Blog『Windows Phone Blog』への投稿で次のように。

 「パートナー企業のハードウェア、ソフトウェア、ネットワークと
 Windows Phone 7 との最終的な統合を進めているところだが、社内エンジニ
 アリング チームの作業はほとんど完了している」

ドコモ iモードメールをスマートフォンでも

 ドコモは、一般的な携帯電話で使う「iモードメール」と同じアドレスを、
 高機能携帯電話(スマートフォン)でも使うことができるようにするサー
 ビス「spモード」を提供すると発表しました。

 ドコモではこれまで、携帯電話からスマートフォンに買い替えても、
 それまでのメールアドレスが使えなかった。

 新サービスを利用するにはソフトをダウンロードする必要がある。

 利用料金は月額315円。 

<うわさ>「iPad mini」「iPhone 5」!?

 iPhone 5は、CDMA版も!? CDMA版のiPhoneは既にフィールドテストが始ま
 っており、テストを行う際にいちいちアクティベーションしなくても良いよ
 うに、CDMA版のiPhoneと次世代のiPadが最新のiOSにてiTunesを経由せずとも
 アクティベーション可能な端末の一覧に含まれているとのこと。

 CDMA版のiPhoneは2011年の1月または2月にリリースされていると見られてい
 ます。

 CDMA 2000はアメリカではベライゾンワイヤレスが採用し、日本ではauが採
 用しています。

 「iPhone 5」と7インチのディスプレイを搭載した「iPad mini」が2011年の
 年明けにも発表されるのではないかという噂がありますが・・・

iPhone4向けSIMカード発売、ドコモ回線で利用可能

 早く、ロックフリーになってもらいたいですが・・・・

 日本通信は、アップルの「iPhone(アイフォーン)4」を、ドコモの回線で
 使えるようにする「SIM(シム)カード」を発売すると発表。

 国内ではソフトバンクだけがアイフォーンに回線を提供してきたが、ドコモ
 の回線でも使いたいという利用者の声に応えた。

 SIMカードは電話番号などの個人情報が登録されているICカード。

 日本通信はアイフォーン4に合わせて、通常よりも小型のタイプを用意。
 カード自体は無料だが、1050円の無料通話分を含め月3785円の通信料金がか
 かる。

 データ通信専用のカードも月2980円で提供する予定。

 ソフトバンクが取り扱うアイフォーンは他社の回線では使えないようにする
 「SIMロック」が設定されているため、SIMロックを解除した端末を海外から
 個人輸入するなどして利用。

 日本通信の三田聖二社長によると、家電量販店を含む複数の大型店舗が輸入
 端末の販売準備を進めているとか。

“通話もできる”??SIMカード!?

 日本通信は、データ通信/音声通話サービスを利用可能なスマートフォン
 用のSIMカード「talkingSIM(トーキングシム)」を発表。

 同製品は、データ通信のみならず、音声通話に対応したのが特長のSIMカー
 ド。通信サービスはドコモのFOMA回線を利用し、幅広いカバー率への対応を
 利点としている。

 料金は、web利用が使い放題、通話分があらかじめ1,050円分(国内通話で最
 大25分相当)含まれた状態で月額3,960円(データ通信のみの「b-mobileSIM
 U300」は月額2,980円)。設定済みの通話料金を超えた場合は、30秒で21円
 の通話料金が発生する。そのほか、初期手数料として3,150円がかかる。

 「b-mobileSIM U300」同様、データ通信速度のベストエフォートを上り/
 下りともに300kbps程度とし、月額料金を抑えた。一方で、独自にwebアク
 セラレーターを提供することで、web接続の快適さを損なわないとしてい
 る。

『Windows Phone 7』搭載スマートフォン、年末商戦前に

 宿敵Appleに攻勢か・・・・

 Microsoft は、ホリデーシーズンに向けて準備を進めるなか、新モバイル
 OS『Windows Phone 7』を搭載したスマートフォンを市場に投入する計画。

 Windows Phone 7 は、消費者市場と企業向け市場双方の需要を満たすもの
 になるとか。

 Windows Phone 7 用モバイル開発ツールの最終ベータ版『Windows Phone
 Developer Tools Beta』のリリースを明らかに。一部の開発者に対して、
 限られた数の開発用テスト機を14日から配布し始める予定だという。

 HTC、Samsung Electronics、LG Electronics、Dell など、モバイル端末
 メーカーが製造を担当し、複数の国々の移動体通信企業と提携した形で
 ホリデーシーズン前に登場する予定だとのこと。

通話しながら動画・写真を共有

 日本電気は、携帯電話で通話中の相手と写真や動画などを手軽に共有でき
 る「コンテンツシェアサービス」を実現するネットワーク基盤ソフトウェ
 ア「NC7000-RX」を10月をめどに製品化すると発表。

 携帯電話の業界団体であるGSMAにおいて標準化が進められている技術
 「RCS(Rich Communication Suite)」に基づくもの。通話中の相手とさ
 まざまなコンテンツを手軽に共有できるため、新たなコミュニケーショ
 ンサービスを実現する技術として注目。

 NECが製品化する「NC7000- RX」は、RCSに準拠した写真や動画の共有だけ
 でなく、写真への線や図形の書き込みや、拡大・縮小といった操作の結果
 も共有することが可能とのこと。

 また、パソコンや家庭用ゲーム機など、携帯電話以外の機器とも写真など
 を共有できる。

学校指定「制携帯」!?

 制服のように、学校指定の携帯電話を生徒に使ってもらう・・・

 神戸市内の私立中学・高校が始めた「制携帯」が話題。「生徒と教師の
 コミュニケーションが取りやすくなった」というが、規制も多いだけに
 どこまで広がっていくか・・・・。

 制携帯を2010年4月から始めたのが、アスキー創業者の西和彦氏が学園長
 をしている須磨学園中学・高校。

 キャリアの定額サービスを利用しているため、通話料は無料。携帯サイ
 トの閲覧や利用時間には制限を設けており、ネットいじめなど緊急時
 は、保護者の了解を得て学校がメール履歴を見たりGPSで居場所を確認
 したりできる。

AT&TがiPhoneのパケット定額廃止!

 iPhoneで定額がなくなったら・・・大変ですね・・・

 米国でiPhoneを独占販売するキャリア・AT&Tが、iPhoneのパケッ
 ト定額制廃止を発表したことを受け、「日本のiPhoneのパケット
 定額はどうなる?」とユーザーの間で不安が広がっている。

 ソフトバンクモバイルの孫正義社長のTwitterにも、「ソフトバ
 ンクはそんなことない(パケット定額をやめない)ですよね?」
 といった不安の声が殺到。孫社長は「悩ましい問題」と答えるに
 とどめた模様。

ソニーもタブレット端末!?

 iPad対抗か・・・・

 ソニーの大根田伸行CFOは決算説明会でiPadについて触れて、ソ
 ニーのサービスや技術を組み合わせた対抗製品を検討しているこ
 とを明らかにしました。

 大根田CFOは米Appleへの対抗策について、ソニーは携帯電話、
 PC、携帯プレーヤーといった「ベースになる機器は十分持ってい
 る」ことを挙げて、こうした機器とサービスを組み合わせて対抗
 していく考えを示しました。

 ソニーは米国で電子書籍リーダー「Reader」を販売しており、
 2010年度は倍以上の販売拡大を見込む。

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