パナソニックは、タッチパネル搭載のレンズ交換式デジタル一眼
カメラ「DMC-G2」を発売すると発表しました。
「DMC-G2」は、2008年10月に発売されたマイクロフォーサーズシス
テム規格準拠のミラーレスデジタル一眼カメラ「DMC-G1」の後継
モデルで、新たに AVCHD Lite 対応のハイビジョン動画撮影が可
能となっています。
また、レンズ交換式デジタルカメラとして世界初のタッチパネル
搭載モデルとなっており、液晶モニター上の被写体にタッチする
だけで、その被写体にピント合わせ、撮影が可能となっています
また撮影画像の閲覧時には、画面に表示された画像を指先で左右
にスライドさせると画像の送り・戻し、タッチすると拡大が可能
独立した動画撮影ボタンに加え、「iA」ボタンも独立しており、
カメラが自動で撮影シーンを判別する「おまかせ iA(インテリ
ジェントオート)モード」に素早く切り替えできる。
画像処理エンジンは、「超解像技術」を搭載した「ヴィーナスエ
ンジン HD2」を採用し、画質、描写性能、解像感を向上。
ボディ単体(ブラックのみ)での販売のほか、標準ズームレンズ
(LUMIX G VARIO 14-42mm / F3.5-F5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.)が
付属
「DMC-G2K」、標準ズームと望遠ズームレンズ(LUMIX G VARIO
45-200mm / F4.0-F5.6 / MEGA O.I.S.)が付属する「DMC-G2W」
が用意されている。